メンテナンス

メンテナンス

ご存知ですか

自動車に、「車検」「定期点検」「運行前点検」 の3つが義務付けられているように、フォークリフトにも、次の3つの検査(点検)が義務付けられています。 

メンテナンス
  • 特定自主検査
    (年に一度、有資格者・検査業者が行う検査)

  • 定期自主検査
    (月に一度、事業者により自主的に行う検査)

  • 始業点検
    (毎日、作業を開始する前に、事業者が行う点検)
    ※詳細については、法令集をご参照ください。

万全のアフターサービス

万全のアフターサービス

フォークリフトから自動倉庫まで、あらゆる機器のメンテナンスは、
安心の東海ニチユ・サービススタッフにおまかせください。

  • ニチユならではの安心確実なサービス体制
  • 優秀なスタッフによる高度なサービス技術
  • 最先端技術に対応した充実のサービス設備
  • 真心が行き届くお客様本位のサービス対応 

サービス拠点

本社工場・名古屋サービス拠点

〒454-0026 名古屋市中川区笈瀬町1‐20 地図
Tel.052-352-4161/Fax.052-352-4168

小牧工場・サービス拠点

〒485-0074 小牧市新小木1‐29 地図
Tel.0568-73-1707/Fax.0568-76-4110

岡崎工場・サービス拠点

〒444-0905 岡崎市宇頭町久屋名32‐1 地図
Tel.0564-32-1125/Fax.0564-31-9458

半田サービス拠点

〒475-0862 半田市住吉町3丁目93番の1 A棟 地図
Tel.0569-22-6155/Fax.0569-23-4148

豊橋工場・サービス拠点

〒441-8077 豊橋市神野新田町字ワノ割69‐3 地図
Tel.0532-33-5926/Fax.0532-33-5929

名東サービス拠点

〒480-1153 愛知郡長久手町作田2丁目1301番地 地図
Tel.0561-65-0703/Fax.0561-65-0698

名南工場・サービス拠点

〒459-8001 名古屋市緑区大高町字二番割7 地図
Tel.052-629-0171/Fax.052-629-0173

海部サービス拠点

〒497-0054 海部郡蟹江町錦2‐53 地図
Tel.0567-94-1850/Fax.0567-94-1848

北名古屋サービス拠点

〒452-0962 清須市春日川中72番地 地図
Tel.052-408-5640/Fax.052-408-5610

中古リフトセンター名古屋店

〒454-0838 名古屋市中川区太平通4丁目2番 地図  

Tel.052-304-9353/Fax.052-361-8430




中古リフトセンター豊川店

〒441-0211 豊川市御油町池田17-3  地図
Tel.0533-88-4500/Fax.0533-88-4520

法令集

始業点検 【労働安全衛生規則第151条】

  • 事業者は、その日の作業を開始する前に点検をしなければなりません。

特定自主検査(年次点検) 【労働安全衛生規則第151条】【労働安全衛生法第45条】

  • 事業者は1年を越えない期間ごとに1回、定期に法で定められた項目について「特定自主検査」をしなければなりません。
  • 「特定自主検査」は、資格を持った検査者、または労働省または都道府県の労働基準局に登録された検査業者でなければ実施できません。

定期自主検査(月次検査) 【労働安全衛生規則第151条】

  • 事業者は、1月を越えない期間ごとに1回、定期に自主検査をしなければなりません。

定期検査後の処置 【労働安全衛生規則第151条】

  • 異常が見つかった場合には、直ちに補修・調整・補充・交換など、必要な措置を講じなければなりません。
  • 「特定自主検査(年1回)」及び月1回の「定期自主検査」を行ったときは、検査結果等必要事項を記載した記録表を、3年間保存しなければなりません。
  • 「特定自主検査」を済ませたフォークリフトには、目立つところに検査済みステッカーを貼付しなければなりません。

定期自主検査を実施していない場合 【労働安全衛生法第120条】

  • 検査を実施していない場合はもちろん、記録表を保存していない場合も、一車両につき50万以下の罰金に処せられます。(「特定自主検査」は、無資格者が行っても実施したことになりません。)

作業心得

積荷の安定

  • 走行時はフォークを後傾し、積荷を安定させて下さい。

作業心得

積荷の偏荷重禁止

  • パレットに積荷が正しく積まれているか確認して下さい。
  • フォークを正しく差し込み、片荷にならないようにして下さい。
  • フォークの取付間隔は積荷の状態やパレットの種類等で条件が異なりますが、通常パレット巾の1/2以上、3/4以下程度です。

作業心得

バックレストの高さを超える荷の積載禁止

  • 積荷は正しくバックレストにあてて下さい。
  • 二段積みをする場合は、荷くずれ防止のためロープで固定して下さい。

坂道での走行方向

  • 坂道での走行(積載時)は、上りは前進、下りは後退でゆっくり走行して下さい。

作業心得

けん引禁止

  • フォークリフトでのけん引作業はしないで下さい。
  • ドローバービンを使ってフォークリフトをけん引車のかわりに使用しないで下さい。
  • フォークリフトのブレーキ、操縦装置に異常がある場合、他の車両を使ってけん引しないで下さい。暴走する恐れがあり危険です。

異常車両の運転禁止

  • 車両に破損や故障などの異常を認めた時は、ただちに運転を中止し、管理者に報告して補修が完了するまでは運転しないで下さい。

駐車

  • 車両を離れる時は、次の項目を守って下さい。
    ①マストを前傾にし、フォークを床面におろす。
    ②前後進レバーを中立にする。
    ③駐車ブレーキを完全にかける。
    ④キースイッチを抜く。
  • 荷を積んだまま、車両を離れないで下さい。
  • 坂の途中での駐停車はしないで下さい。坂道に駐停車すると、車両が勝手に動いたりして危険です。やむを得ず駐停車する場合は必ず車輪止めをして下さい。

作業心得

故障車両の駐車

  • 故障車を駐車する場合は、故障であることの表示をし、キースイッチを抜いて下さい。
  • 故障でフォークが降ろせないまま駐車する時は、フォークの先端に大きな目印をつけ、他の車両や歩行者がぶつからないようにして下さい。

作業心得

アクセス案内

〒454-0026
愛知県名古屋市中川区笈瀬町1-20

  • 名鉄山王駅より徒歩9分
  • JR尾頭橋駅より徒歩13分

お問合せ

お問合せはこちら